WJ1号「ハイキュー!!」第136話「流れを変える一本・3」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

狂犬ちゃんのエンジンがかり、徐々に青城との差が開く烏野。
そこで、流れを変えるためのピンチサーバーに志願した山口。

和久南戦で、勝負所で逃げてしまったことをとても後悔していたようです。
トイレに行くと言って一人で向かった先は、烏養くんのところでした。
もう一度チャンスが欲しいと、自ら言ったんですね。
前回も思いましたが、ここでそういう気持ちになれたこと自体すごく大きな進歩です!

さて、まだ狂犬ちゃんのサーブは続いています。
なんとか上げたボールも相手にダイレクトで叩かれ、ついに青城は23点に。
なんとか田中がレシーブに成功し、1点返したところで日向と山口が交替です。

観客席の谷っちゃん、IHでも青城を応援していたブレイク娘ちゃんたちなど、みんなの注目が一気に山口に集まります。
ブレイク娘ちゃん、それに旭さんも結構ドキドキしてますね。
打つ方も見てる方も緊張するなぁ~(汗)

烏養くんのところへ言った後、山口は嶋田さんにも会っていたようで、アドバイスを受けていました。
笛が鳴ってからサーブを打つまでには猶予があるため、慌てないようにとのこと。
確かに、今までは笛が鳴ってすぐに打ってましたね。
それから、後悔して自分の意思で動いた山口のことをちゃんとわかってました。
やっぱり師匠の言葉は違うなぁ。

今までの苦い思い出を全部詰め込んだ山口にサーブは、あわやアウトと思われたところで急激に変化してギリギリイン!
烏野のみんなもブレイク娘ちゃんたちも大興奮です!
及川さんに山口が厄介な相手として認識されるときが来ようとは…
まさに、してやったりです。

そんな中、ツッキーも山口の5か月間の努力をちゃんと認めていました。
ツッキーのこの一言が、やっぱり山口には一番誇らしかったんじゃないかな。

さて、まだ山口のサーブは続きます。
欲を言えば、もっともっと点を稼いで欲しいですね。
前の及川さんとは対称的に、青城の応援幕を遮って立つ山口。
ここからどんな反撃を見せてくれるのか、期待が高まります!
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