WJ3号「ハイキュー!!」第138話「サーブという究極の攻撃」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ピンチサーバー、山口の大活躍により23対23の同点まで追い上げた烏野。
前回最後のネットインは、やはりただのラッキーではなく山口の攻めの姿勢の賜物だったようです。
たった一日の中でどれだけの急成長をみせてくれるんだ、ホントに!
あと、さりげなく冴子さんが山口のこと下の名前で呼ぶようになってますね。
認められたってことでしょうか。

一方、青城側は及川さんの名台詞「ハァイ、落ち着いて」が飛び出すものの、みんな普通に落ち着いてるようです。
及川さんは形無しですが、開始時の「信じてるぞ」と合わせてチームの一体感が出てますね。

さて、山口のサーブ、変化がやや弱くなってしまったところを拾われますが、ツッキーのブロックワンタッチからなんとか繋ぎ、旭さんがギリギリでブロックアウトに持ち込みます。
田中のカバーとジャッジが活きました。

ついについに烏野のマッチポイント!
山口のサーブはうまく変化したものの、青城のリベロ、渡に取られてしまいます。
その実力はノヤっさんも認めるほど。
IH予選時はノヤっさんには敵わないと言っていましたが、かなりの活躍っぷりだと思います。
そのボールを岩ちゃんがスパイクし、今度は山口にレシーブさせませんでした。

エースの一撃で山口サーブのターンは終了。
日向とチェンジします。
本当によくやってくれました!山口!
武田先生の言う通り、この試合のヒーローは山口で決まりです!

両校24点で並び、デュース突入。
まだ烏野には1セット余裕がありますが、やはりデュースというとIH予選がよぎります。
2点以上離されてはいけないという緊張感。
読んでる方もドキドキします。

お互い1点ずつ入れて、青城は金田一がコートの中へ。
後がないという状況でプレッシャーを感じる金田一ですが、岩ちゃんが先輩としてナイスフォロー。
金田一の煮え切らない返事がかわいいです。
気合を入れなおし、しっかり決めてくれました、金田一!

そして、26対26の同点で向かえるは及川さんのサーブ。
タイトルの意味はここだったわけですね。
究極の攻撃、サーブは何もこちらだけに味方しているわけではありません。
ついにラスボス登場という雰囲気の中、烏野は及川さんを止められるのか!?

次回はセンターカラー。
なにやら発表もあるようで、待ち遠しいです!
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