WJ6・7号「ハイキュー!!」第140話「輩」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

新年一回目のハイキューは、青城戦、お互い1セットずつ獲得し、運命の最終セットスタートです!

セット開始前の掛け声にも、両校気合いがにじみ出ています。
セット開始から2連続で得点を奪ったのは、青城。
岩ちゃんと狂犬ちゃんのスパイク、及川さんのサーブと強力な武器が烏野を苦しめます。
お互いの実力が拮抗し、どこかが崩れた方が負ける。
緊張感がかなり高まってきます!

烏野も負けじと、田中が狂犬ちゃんからブロックアウトをもぎ取ります。
と、ここでお互いにらみ合う田中と狂犬ちゃん。
それを意味ありげに見つめるツッキー。
これは、なにかあるんでしょうか。

すると、次は狂犬ちゃんが田中からブロックアウトを獲りました。
序盤から少しずつではありますが、田中と狂犬ちゃんの対立構造が描かれているなあと思っていたら…
次に狂犬ちゃんにボールが上がった時でした。
田中とツッキーがブロックの位置をスイッチ、ツッキーのドシャットが炸裂!

田中が狂犬ちゃんにカラんでいたこと(狂犬ちゃんを意識した位置への攻撃)、狂犬ちゃんもそれに応戦していたことから、田中の方に打ってくるのを読んでいたんです。
ナイス、ツッキー!
そして、それに気づく縁下も流石です。
ポジション的に田中と狂犬ちゃんはライバル関係に近いかな、と考えてはいましたがまさかここでそれを利用するとは…

及川さんは獲られた点を狂犬ちゃん自身に獲り返させようとトスを上げますが、力みすぎたのかスパイクはアウト。
これで、烏野は逆転です。
青城に見え始めたわずかな崩れ、ここが攻めどきと烏野は意気込みます。

ここにきて突破口を開くとは、特攻隊長は伊達じゃないですね。
そして、スガさんの台詞、狙って挑発したわけじゃなく「そういう習性」。
ツッキーと山口の初登場時にも言っていたことですが、試合で活かされると説得力が違いますね。
威嚇モード全開の田中の後ろにさりげなくいるツッキーという図も、最初の青城戦で相手を煽りまくっていた様子を思い出します。
田中とツッキーって、結構名コンビな気がしますね。

余談ですが、嶋田さんが普通にツッキー呼びになっていてちょっとびっくりしました。
もしかして、山口のがうつったのか!?

さて、ここで流れを渡すまいと青城はタイムアウトを取ります。
崩れが先に現れたのはまさかの青城でした。
ここからどう試合が動くのか。
次は2週間後なのが、待ちきれないです!
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