アニメ「ポケットモンスターXY」第56話「デデンネがんばる!ヌメラのために!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今回のメインは、前回に引き続きヌメラ、そしてデデンネ!
タイトルコール画面もデデンネでした。

川辺で水遊びをすることにしたサトシたち一行。
新しくゲットしたヌメラをほかのポケモンたちに顔見せします。
ルチャブルの迫力などに若干驚いていたヌメラですが、やっぱり一番怖いのはデデンネみたいです。
ユリーカは、2匹に仲良くなってほしいようですが…

各々水の中で遊ぶポケモンたち。
それぞれの個性も出ていて楽しい場面ですね。
すると、ふいにロケット団の気球が現れ、川底に仕掛けてあった金網的なもの引き上げてポケモンたちを捕まえました。
考案したのはニャース、制作したのはコジロウと、二人の自信作みたいです。
まあ、ピカチュウ、ヤンチャム、ハリマロンは直前に脱出してましたが(笑)

ピカチュウたちの反撃にロケット団は応戦します。
久々にソーナンスのカウンターが活躍していました。
するとマーイーカのサイケこうせんが川辺を破壊し、野生のハスボー、ハスブレロが怒って攻撃してきました。
バブルこうせんなどがあたり一面に放たれて、衝撃でニャースが気球から落下、サトシたちもひとまず逃げることにしました。
結局、捕まったポケモンたちは解放されたものの一行は分断されてしまいました。

1つ目のチームは、セレナ、ユリーカ、デデンネ、ヤンチャム、ヌメラ、そしてニャース。
ニャースを警戒するユリーカたちでしたが、ニャースがなんとか二人をなだめて行動を共にすることに。
ニャースはもちろんムサシたちと合流したら、裏切る気まんまんです。

2つ目はサトシ、シトロン、ピカチュウとそのほかのサトシ一行のポケモンたち。
ひとまずヒノヤコマにセレナたちを探させて、サトシたちも捜索を開始します。
フォッコはセレナとはぐれて不安そうでした。

最後はニャース以外のロケット団。
こちらもはぐれたニャースを探すことに。

森の中を行くセレナチームですが、ヌメラがなんだか元気がない様子。
ヤンチャムの頭の上に乗っていて、「自分で歩いてもいないのに」とニャースに呆れられてしまいます。
でも、前回からそうですがヌメラはどんな表情でもかわいいですね!
お腹が減ったのではと考えたユリーカとデデンネは葉っぱを探してきてくれました。
その間に、ヤンチャムもいつもくわえている葉っぱをくれました。
あれって、いくつか持っているんですね。

でも、せっかく葉っぱを持ってきてくれたデデンネに対しても、ヌメラは「とにかく怖い」(ニャース通訳)とのこと。
理由もわからないまま拒絶されて、なんだかデデンネが少しかわいそうです。
ここで、セレナとユリーカがニャースが人の言葉を話せることに注目します。
この理由は話すと長くなるとニャースが言ったため、スルーされてしまいましたがホントに長い話になりますね(笑)
でも、「ニャースのあいうえお」はすごくドラマティックで感動するお話なので、気になった方にはぜひ見てほしいです。
無印編にはキャラの設定の基礎となる話も多いですが、今見ている子供たちは知らない子も多いかもしれませんね。

さて、ここでデデンネがピカチュウに電気を送って居場所を知らせることを思いつきます。
以前デデンネがいなくなった回でも使われていた方法ですね。
しかし、ここでサトシたちに合流されては困るニャースがとっさに嘘をついて回避。
結果、サトシたちはセレナたちを見つけられず、先に発見したのはロケット団でした。

サトシがおらず強気なロケット団を前にセレナがユリーカを守るために前に出ます。
ここも成長が感じられる一幕ですね。
初期は、まったくといっていいほどバトルに参加してませんでしたから。
ユリーカと一緒だと良いお姉さんっぷりを見せるのも、セレナのいいところだと思います。

しかし、バケッチャとマーイーカの2匹相手では流石に劣勢になってしまいます。
そこで、デデンネも参戦。
ヤンチャムのこんらんを解いたり、うまくサポート役をこなしています。
ユリーカも的確に指示をとばして、もう一人前のトレーナーとして十分やっていけると思います。

なんとかロケット団を追い払ったのですが、気づくとヌメラの姿がありませんでした。
ロケット団とのバトルを見て、過去に住処を追われたことを思い出して、怖くなって逃げてしまったようです。
幸いヌメラが這ったあとのぬめぬめが残っていたため、それを追っていくと狭い岩穴がありました。
そこで、デデンネが自ら穴に入ってヌメラを探しに行くと訴えました。
小さなデデンネが一生懸命岩穴を進んでいく様子は、とても応援したくなります。

あんなに拒絶されていたのに、どうしてヌメラのためにそこまで頑張るのか。
もしかすると、それはユリーカにキープされることとなった回で自分をロケット団から救ってくれたピカチュウに憧れたからかもしれません。
前回でも、ロケット団からヌメラを守るためにピカチュウが奮闘し、それにヌメラが感動するという場面がありましたからね。
これも、ピカチュウ、ひいてはサトシがみんなに与える影響の一つと言えるかもしれません。

一方、先ほど撃退されたロケット団。
ムサシが岩に腰をおろすと、そこにはヌメラが。
ぬめぬめ滑って、捕まえようとするロケット団から逃れようとするのですが、最終的に追い詰められてしまいます。
とっさにあまごいでムサシの上に雨を降らせますが、セットが崩れたことでかえってムサシの怒りを買ってします。
ムサシの髪に対する執着はすごいですからね…
かつて、ムサシの髪を食いちぎったハブネークはムサシ本人にボコボコにされた末、ゲットされました(汗)
まあ、今回に関しては次の瞬間にはもとに戻っていたわけですが(笑)

バケッチャのシャドーボール一発でダウン寸前になってしまうヌメラ。
ここで、間一髪デデンネが助けに入りました!
しかし、やはりバトル慣れしていないデデンネ。
ロケット団の捕獲メカを弾き飛ばすまではよかったのですが、その後の攻撃を立て続けに食らってしまいます。
でも、逃げることなくヌメラをかばい続けます。
その様子にヌメラも心打たれたのでしょう。
前回のように、倒れる寸前のデデンネの盾になって攻撃を受け、今度はロケット団全員を巻き込むほどの雨を降らせます。

そして、その雲がセレナたちと合流していたサトシたちをこの場所に誘導することになりました。
サトシたちが到着した後は、例のごとくピカチュウたちの活躍でロケット団は倒されたわけですが、デデンネは気を失ってしまいます。
シトロンの治療で目を覚ますと、ヌメラが怯えることなくやってきて、耳をくわえて嬉しそうにしています。
先ほどの出来事で、デデンネに対する苦手意識が完全に払しょくされたようです。
デデンネの頑張りが実って本当によかったです。
最後は2匹が仲良くふれあっていました。
ナレーションの「小さな二人の大きな勇気」というフレーズがいいですね!

でも、肝心のヌメラがフェアリータイプを極度に怖がる理由は明かされないままでしたね。
今後フェアリータイプのジムもありますし、もしかするとそういった流れの中で明かされるかもしれません。

さて、次回はいよいよヒヨクジムリーダーのフクジ登場です。
今作のおじいさんリーダーポジション!
どんなキャラなのか、そしてお話の内容も予想がつかない雰囲気で楽しみです♪
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