WJ9号「ハイキュー!!」第142話「強さのかたち」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、及川さんのトスに応えて不調を振り払った狂犬ちゃん。
スガさんは、もし自分が同じ状況になったとしたら、と考え改めて及川さんのすごさを実感しています。

青城が調子を取り戻し、追いつかれた後は交互に点を取り合う展開に。
松川によるコースの制限で、日向のスパイクはことごとく拾われてしまいます。

一方、ネット際に上がったボールを直接叩いて得点した旭さん。
ノヤっさんに褒められて返事をする様子が、ツッコまれてますが完全に先輩後輩逆転してるという…

次に活躍の機会が回ってきたのは金田一でした。
以前、練習中に及川さんにトスの改善を要求するものの、及川さんはトスを変えませんでした。
それは、金田一がそのトスに合わせられると確信していたから。
結果、金田一のブロードのキレが増し、得点をもぎ取りました。

ここは、金田一の実力を引き出せなかった中学時代の影山との対比でしょうか。
スパイカーの要求にあえて応えないというのは、セッターの都合でトスを出すこととは正反対ですからね。
しっかり要求を伝えようと思っても、先輩相手で尻すぼみになってしまう金田一はかわいかったです。

日向、影山も及川さんの実力を改めて実感している様子。
IH予選時のように、呑まれまいとする影山に日向が言います。
「おれが居ればお前は最強だ!!!」
以前影山が日向に言った台詞をそっくりそのまま返したわけです。
そのときは影山の実力に頼るばかりだった日向が、いまや影山と対等にお互い支えあえるほどになったのです。
この台詞には、やはり青城側も目を見張ってしまいますね。

さて、狂犬ちゃんのスパイクにワンタッチし、日向がトスを呼んで突っ込みますが、勢い余ってネットぎりぎりまで飛び出してしまいます。
しかし、ここで影山はネットのほぼ真上にトス。
トスがネットに近すぎると、スガさんは心配しますが…

誰もいないネットのすぐ前に、ボールを打ち下ろすよう影山が指示。
見事ボールは決まりますが…
これはどういうことでしょうか!?
あおりに新技とあったのですが、意図的にできることなんでしょうか。
というか、私自身なにが起こったのかいまひとつわかっていないという…
次回、詳しい解説があることに期待したいと思います。

さて、今回は先週告知されていた頂プロジェクト発表の巻頭カラーだったのですが…
なんと、映画公開決定!!

2期制作決定のときも驚きましたが、それ以上ですね(汗)
映画はまったく予想だにしていませんでした。
1期の内容の総集編だそうですが、いつ頃公開になるんでしょうか。
やっぱり2期放送の前かな。

ほかにもいろいろな企画があるようで…
一体どこまでハイキューは羽ばたくんでしょうね!?
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