WJ10号「ハイキュー!!」第143話「灯」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!
今週は忙しかったため、記事を書くのが遅くなってしまいました(汗)

さて、前回偶然生まれた日向と影山の攻撃。
あの時はなにがなんだかよくわかっていなかったのですが…
前衛と後衛の間にあるアタックラインより手前にボールを打ったようです。
普通はブロックに阻まれてしまうコースのようですが、日向がうまくブロックを振り切ったため、拾えないボールになったようです。(やはり嶋田さん、滝ノ上さんの解説はわかりやすい!)

影山は狙ったわけではないんですけど、すごいキメ顔で言いますね(笑)
及川さんいわく、影山のすごいところは普通無理だと思ったところでも、迷わず突き進むことだそうです。
いわゆる単細胞だ、バカだ、と言われているところですが、それが良い方向に(技術的には)作用している感じですね。
天才じゃなく天才「っぽい」とつけるところが及川さんらしいなぁ。

でも、周り見ずに突き進んでしまった結果が中学時代に孤立する原因だったんですが…
影山の先を行く馬鹿、日向が現れた!
だから、影山は才能の行き場を見つけられたんですね。
まさに「お前がいれば俺は最強」ってことですね。

しかし、ここで調子に乗せないのが青城です。
お互いに点を取り合う展開で、金田一に替わって矢巾がピンチサーバーでIN。
青城もツーセッターです。
矢巾が狂犬ちゃんに上げたトスは短かったのですが、うまく逆の手で合わせるという芸当を見せてくれました。
どうやら完全に立ち直っているようですね。

息もつかせぬラリーが続き、お互い疲弊していきます。
IH予選と同じ「重力との戦い」。
1点1点得点に火を灯していくという行為が、今回のタイトルのようです。
ちなみに、フリガナが「ともし」だけだったのですが、これはあえてそうしているんでしょうか。

このラリーを落としたのは烏野でした。
青城は先に20点台に乗りますが、大地さんが「慌てなくていい」と一言。
烏野のリズムは乱れません。

こちらも落ち着いて20点に乗せ、日向に替わって山口のサーブ再び!?
やや緊張しているような表情ではありますが、日向とグーでタッチしている姿を見ると落ち着いているようです。
もうきっと大丈夫なんだと思いますが、どうしても心配になってしまいます(汗)

さあ、この試合2回目の山口のサーブは決まるのか!?
そろそろ決着が近づいてきましたね。
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