アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第28話「熱闘ポケベース!ねらえ逆転ホームラン!!」

今回はアニメポケモンの感想です。

今回のテーマはずばり野球!
野球といえば、私はオレンジ諸島後期からアニポケをリアルタイムでもう17,8年観ているのですが、それは野球との戦いの歴史でもありました。
わが家にはテレビが一台しかなく、チャンネル権をめぐる争いが日常的に勃発しています。
なぜ日本人はああも野球好きが多いのか常々気になっているのですが、うちの父も例に漏れず贔屓の球団がありまして…。
月曜以外の平日、野球の試合が毎日夕飯のテレビタイムにダダ被りしているもんだから、当然の帰結として野球VSアニメの仁義なき戦いが繰り返されてきたのです。
当時は録画機器も今ほど高性能ではなく、いちいち新聞のコードを入力してビデオで録ってましたから、操作方法がよくわからなかったんですね~。
加えて、わが家は私以外の全員がスポーツ観戦が好きなのです。
私はスポーツ漫画は好きですが、実際のスポーツはやるのも観るのもあんまり興味がないんですよね。(スポーツ観戦が好きでないのはアニメを邪魔され続けていたこともあるかもしれない…)
そういうわけで数の力で圧倒的に不利ですから、いろいろと不本意な思いをしたこともあったのです。

よだきち宅で発生していたスポーツVSアニメもしくはバラエティのチャンネル権争奪戦は、孫を心配した祖父母の参戦、突如現れるオリンピックという伏兵、サッカー日本代表の活躍、DVDの導入、WBC誕生など様々な局面を経て、現在はやや落ち着きを見せています。
主な理由は複数番組同時録画が可能になったのと、中日(父の贔屓球団)の低迷です。
単純な話で、全然応援してるチームが勝てないと観ようという気持ちが薄れていくわけです。
ボコボコにやられているところは、観てもあまり楽しいもんじゃないですからね~。
こっちとしては十数年悩み続けていた問題がそんな些細なことで解決するとか、肩透かしもいいところなのですが(笑)
思わぬ副産物としてあったのは、孫のためにポケモンを録画しようとしてくれた祖父がいつのまにかビデオのCMを飛ばして録るやり方を身につけるなど、親戚で一番ビデオに精通した人になっていたことです。
今はもう処分されてしまったようなのですが、金銀の一部の時期の放送分はきちんとナンバリングされたビデオが祖父母宅にずらっと並んでいたのでした。

さて、そんな聞いても誰が楽しいのかという超個人的な思い出を振り返ったところで本編です。
冒頭、サトシと博士が家で野球(というかポケベース)を観ています、
アローラはハワイなのでメジャーなのかと思いきや、まさかのエレブーズ登場!
何十年ぶりでしょうか、そんな昔の設定が出てくるとはまったくもって予想してませんでした。
対戦相手のコイキングスもたしかあの時触れられていて、あとはスターミーズだったかなぁ。
今やカー…コイキングスはホットな球団ですからね~。

それにしても、ナナコ登場の回は彼女がポケモンを繰り出すときの台詞の野球の実況っぽさがすごくリアルだったなと印象に残ってます。
まあもろもろのネタに気づいたのは、リアルタイムの時より大きくなって見返してからなのですが。
スコアボードに化けていたロケット団とか、メカの「あと一人」コールとか…。
当時の記憶が出てくる出てくる(笑)
エレブーズの応援歌をいまだにフルで歌えると気づいて、我がことながらビビりました。

それにしても、二時間サスペンスにハマったり野球観戦したり、アローラでのアニポケキャラたちはみんなテレビっ子ですね~。
クラスメートたちもポケベース観てるみたいですしね。
それを見越して博士が特別講師として呼んだのが、コイキングスのスター選手、オルオルとその相棒のカビゴン。
スクールの卒業生らしいですが、いったいどういうコネを持ってるんだこの人は。
ダグレオとも知りあいだったし…。
生徒のためにあっさりそんなすごい選手を呼んじゃうフットワークの軽さと発想の柔軟さがすごい。

オルオルはというと、挨拶からポケモンギャグをかましていきなりダダ滑りしてました。
このスクールを卒業すると、そういうふうに仕込まれてしまうのかどうなのか…。
オルオルの声は「巨人の星」の星飛馬役の古谷さんだそうで、いろいろネタが仕込んであるみたいです。
私は「巨人の星」観てないので、わからなかったやつもある気がします。少し残念…。
カビゴンはちょっと久しぶりに見ましたが、お腹のぷよぷよ感が増してる感じで非常に良いですね!
丸くてぽちゃっとしたポケモンはもうそれだけでかわいいですからね!

さてさて、早速試合開始です。
後攻カキチームは、カキとバクガメスのバッテリー、一、三塁をアママイコとマオが守り、外野とリーリエとシロンが固めます。
今回は人数の関係上三角ベースなので、セカンド、ショート、センターはないようです。

実況、解説はククイ博士、オーキド校長、オルオル選手の三名でお送りします。
無駄なポケモンギャグの応酬でいちいちうるさい解説席ですね(笑)

対するサトシチーム。
こっちはサトシとピカチュウがバッテリーを組みますが、サトシがキャッチャーだったのは少し意外かも。
とはいえよく考えると、ピカチュウの体格でボールをキャッチしろというのはやや難しいですね。
内野がスイレンとアシマリ、外野はマーマネ、トゲデマルコンビです。
カキチームに比べるとやや体格的に小粒な印象ですが、実力はいかに…。
というか、スイレンの四番サードって……ミスター!!

ということで、一番バッターのサトシが打席に入ります。
バクガメスが頭にちょこんと帽子のっけてるのがかわいいです。
審判はストライク。
この後何が起こるか、もう明らかに予想ができ過ぎるんですが…

カキVSサトシ、作画がいきなり劇画調になりZワザの時に出る字幕が!
「ダイナミックフルフレイム」の横に取ってつけたようにボールの文字。
今まではポケモンの技だったからなんとか誤魔化しようもありましたが、スポーツやってるばっかりに完全に某超次元サッカーアニメのパロディにしかならなくなっている…(笑)

とはいえこっちはただの三角ベースなので、大層な技名を字幕付きで出し、ボールが発火したりバットが帯電したところで、あっさり空振りするわけです。
そして満を持してストライクがストライクコール!
二球目はボールですが、それでもストライク!
正直ストライクが登場した時点でツッコむ準備はできてましたが、ロトムがクソボールとか言うとは予想できなかったな…。
あと博士は二回も「ストライクだからって」言った(笑)

試合は時間などの都合上、容赦ないカットとともにお送りされていきます。
攻守交代でピッチャーピカチュウ。
ピカチュウのしっぽを駆使した投球、カキは大きく打ち上げライト方向へ飛んでいきます。
普通にフライですが初心者はまあ取れないよなぁと思っていたら、ライトマーマネ、転んだ位置にボールが落ちてまさかのミラクルキャッチ。

続くバッターはマオ。
三塁に飛んだ当たりはスイレンが楽々キャッチしてよどみなく一塁に送球。
アシマリはバルーンで捕球し、あっさり一塁でアウトに獲ります。
めっちゃスムーズ、というかスイレン上手いな…!流石四番サードを任されるだけのことはあります。

三番手のアママイコはめちゃくちゃに回っただけかと思いきや、バットに当ててボールはレフト方向へ。
トゲデマルがジャンプしてキャッチ…というかボールがトゲに刺さったんですが…それでもキャッチ扱いになるそうです。
割となんでもありです、ポケベース。

再び攻守交代。
ピカチュウはしっぽで、今度は見事なバッティングを見せます。
流石いつもはアイアンテールを放っているしっぽ、パワーはかなりのものです。
ボールはライト、リーリエのところに落ちていきます。
的確に落下地点に入るもののボールを怖がって座り込んでしまうリーリエ。
唯一女子っぽい行動を取っている。だいたい普通はこんなもんです。
グローブに当たって跳ねたボールはシロンがナイスキャッチして、どうにかこうにかアウトです。

アシマリはまさかのバント!
手に当てりゃそら腫れます(笑)
転がったボールをマオがトンネル。
その間にバックホームを試みるサトシをブロックするキャッチャーバクガメス。
ぶつかって爆発とか、アリなのかこれ。

そうこうしているうちに試合は最終回に突入。
スコアは2対3でカキチームがリード。
ここで点を入れなければ、サトシチームは9回裏を待たずに負けが決まります。
ツーアウトでランナーは一塁にアシマリ。
バッターは四番スイレン。
釣り竿をバットに変え、今スイレンの一本釣り打法がさく裂します!
長嶋かと思いきや王まで入れてくるとはスイレンに盛りすぎじゃないっすか…。
あと、あのカキの表情はお茶の間に長く流していい映像ではない。

見事な場外ホームラン。
マウンドで燃え尽きるカキ。
棒立ちで見送るリーリエの背中に、カキチームの覚えたであろうどうしようもなさを感じざるを得ません。

そして、この特大ホームランは思わぬ二次災害を引き起こしていました。
道を歩いていたニャースの顔面にクリーンヒットしたのです。
ボールを持ってスクールに殴りこんで来ると、オルオルを見つけムサシの目がハートモードに。
ムサシはポケベースには興味ないけど、イケメンのオルオルに目をつけていたのです。
相変わらずのミーハーっぷりです。

今回はロケット団の口上も野球バージョン。
走者一掃とか三者凡退とか、野球でしか使わない言葉って意外に多いものですね。
サヨナラなんて野球知らない人は意味わからないですよね~。
あと、高校球児といえばうさぎ跳びとかいうイメージもありますが、なんかあれは身体によくないらしいです。

ロケット団何しに来た!?って…今日はマジでオルオルのサインをもらいに来た以外にないんだから、平和ボケもここに極まれりといった感じです。
オルオルの提案で、サインをかけてロケット団とポケベース勝負をすることに。
オルオル&カビゴンもスクールチームに参加します。

ロケット団はいつもの服が上手い具合にユニフォームにアレンジされてますね。
白い服に黒のインナーだから、よく考えるとすごく野球っぽいカラーリングだ。
ミミッキュが帽子かぶって垂れ耳になってるのがかわいいですね。
「チームロケッツ!」のかけ声の謎の一体感(笑)

しかし、すごい剣幕で試合を受けたくせにムサシは野球の知識ゼロだったのでした。
さっきのアママイコのような回転打法でボールを飛ばしたはいいものの、走ることを理解してなかったり方向を間違えたり、もたもたしてる間にアウトになってしまいました。
その間、守備側ではカビゴンのカバーに入ったカキが寝返りをうったカビゴンに潰されるなど、別の悲劇も起こっていたのですが…。

コジロウはコンパクトな打撃を見せるものの、カビゴンのカバーに入ったオルオルに獲られアウト。
攻守交代でロケット団側のピッチャーはミミッキュ。
対するバッターはピカチュウです。
案の定ピカチュウをぶちのめすことしか考えていないミミッキュは、デッドボール狙いでとんでもないところに投げてきます。
というか危険球なんじゃ…。
どうでもいいですが、五回裏で13-7ってかなり荒れた試合になってるようです。

ミミッキュと交代でマウンドに上がったのはニャース。
キャッチャーはソーナンスです。
意外なことにニャースがかなりの好投を見せ、試合はロケット団チーム1点リードで九回裏へ。
まあナイスピッチングの割には、七回に10点入ってるんですが。

ツーアウトで次のバッターはオルオル。
ニャースのギプスをつけての特訓、あのアニメだよなぁ。
肉球による変化球が武器のようですが、まさかのアンダースロー!
しかし、プロにはあっさり打たれてしまいます。
ルールが分からないと言ってた割に、ムサシはもう慣れた様子でボールさばいてますね。
相変わらず飲み込みがはやい。

次のバッターはカビゴン。
ニャースが舐めるのも仕方ないレベルのやる気のなさだったのですが…

ニャースの決め球は「ニャイリーグボール」
詳細はわかりませんが極秘特訓(いつだよ!)で手に入れた絶対アウトにしてしまうボールだそうです。
突然の解説ありがとう。
分身して飛んでいった割に力のない音を立ててボールはバットに当たりました。
そして三塁のヒドイデのところまで飛んでいったのですが、一塁で投球を促すコジロウにダイブしてしまい、その間にオルオルが生還してスクールチームが一点返しました。

ニャース自身がボールを取りに行き、いまだバッターボックスから動く気配のないカビゴンをアウトにしようと試みますが…
ここでオルオルがZワザを発動!
カビゴン専用のZワザ「ほんきをだすこうげき」です!
いやまさか、こんなところで使ってくるとは…。
ものすごい勢いでベースを回り、ホームまで爆走するカビゴン。
最後はボールをキャッチしたソーナンスを押しつぶし、ホームイン。
試合はスクールチームの勝利に終わりました。

高校球児のごとく、特に意味もないのにせっせと砂を拾うニャースたち。
もう今回こんな感じでふざけっぱなしですけど、これ子どもたちにどれだけ伝わってるんだろう?
正直野球のルールからしてわかってない子もいるのでは…?

試合に負けたムサシにも、オルオルはサインを持ってきてくれました。
流石プロ…。
しかし、それを受け取る前にキテルグマが登場し、ロケット団は回収されていくのでした。

すべてを華麗にスルーしてまとめに入るも結局ポケモンギャグがダダ滑りするオルオル。
最後の試合ナレーション風のロトムの締めといい、今回はやりたい放題過ぎるレベルではしゃいでましたね。
聞くところによるとアニポケ初登場の脚本家さんだそうですが、最初からハジけ過ぎでは…(笑)
ただ、初登場の脚本家さんがかなり昔の設定であるエレブーズ関連を拾ってくださったのは、かなり嬉しかったりしています。

さて、次回は一週お休みの後にみんなでキャンプに行くそうです。
毎回楽しいことを満喫しまくってるようでなによりですね~。

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第27話「出でよ!紅き眼差しルガルガン!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

前回の記事を書き終わってから気づいたのですが、デンヂムシのことをずっとデン「ジ」ムシと勘違いしてたんですね~。
電池の虫と考えると納得なんですけど、進化前がアゴジムシなのでちょっとややこしいです。
というか、最初は全然進化形だと気づいてなかったですね。
クワガノンもあんまり二段階進化のポケモンという気がしないし。
まあそんなわけで次からは気をつけたいな~という話でした。

ということで本編です。
今回は原作ゲームの重要キャラであるグラジオが登場です。
冒頭からいきなりスカル団の三人をぶっ飛ばしてました。
アニメではスカル団の用心棒という設定ではないんですね。
今のところグラジオの強さを見せるためにスカル団が利用された形ですが、登場回で接触しているのでこれから関わっていく可能性も考えられます。
あと、この回ではブラッキーとルガルガンが手持ちだったのですが、彼の相棒ともいえるタイプ・ヌルは出てくるのかどうなのか。
リーリエ絡みの問題があるので、そのあたりで触れられそうと今は思っていますが…。
中二的言動はまんまでした。
それにしても、スカル団三人衆がここのところちょっとレギュラーっぽい頻度で出ているので、私としてはこの上なく嬉しい気持ちであります(笑)

アローラのチンピラが無残に敗れ去った様子を目撃していたカントーの小悪党、ロケット団。
スカル団と比べるとロケット団がプロの悪役(とは?)に見えるから不思議です。
まあ悪役やってる年季とここに至るまでの紆余曲折には定評がありますからね。
彼らなりにいろいろ考えたうえで悪が正義の道を選んでいるということで、町場のチンピラとは違うぞ!という。
そんな感じで、ロケット団の今日の目標はルガルガンゲットに落ち着くのでありました。
名前言えてないけど…(笑)

サトシはというと、いつもの浜辺でバトルの特訓中。
モクローVSイワンコでサトシは両方に指示を出しているんですけど、この光景を見て両手でじゃんけんしてるようなちょっと変な感覚になるのは私だけでしょうか…。
蹴りを避けられ足が砂から抜けなくなってしまったモクロー。
大慌てで抜け出してイワンコのいわおとしを避け、このはで受けるのですが、足を抜かなくてもこのはは撃てたんじゃないのか?と思っていたら葉っぱに紛れてバックを取り、今度こそ強烈な蹴りをお見舞いしていました。
いつものほほんと暮らしているので忘れがちですが、中、近距離の攻撃技を持っていてかつピカチュウも目を見張るレベルの素早さと隠密性を持っているモクローは、かなりバトルの実力が高いのでは…?
イワンコとニャビーも負けん気がかなり強いようなので、アローラのサトシの元には普段の生活態度とは裏腹に、なかなかバトル向きのメンバーが集まっていると言えそうです。
ただ、モクローはポテンシャルはあってもバトル向きの性格かどうかは微妙ですが…(もう寝てるし)
シロデスナ回以来ですが、ニャビーのほのおのキバも調子いい感じですね~。

続いてスクールへ。
新メンバーのデンヂムシは電車ごっこの電車役として早速馴染んでいるようです。
感情が読めないのは相変わらずですが、前回のポケもんだいを見る限り動くのは好きなのかな。
小さいポケモンたちが一列になって歩いて行く様子はかわいいの一言ですが、一番かわいいのはその後をついていくバクガメスと言わざるをえません。
ちょっとかがんでるとこが超かわいいポイントですね!
カキの手持ちなのでマスコットではなくバトルポジションなのですが、だからといって慣れ合わない的なことはなく、みんなと一緒にニコニコしながら遊んでいるところがたまらないですね。もうマスコットでいい。

お昼の時間のクラスの話題は、最近島に現れた凄腕トレーナーのことでした。
机を丸くくっつけてご飯食べてるのがまさに学校の昼休みという感じ。
今日もみんな仲良しそうでなによりです。
サトシは案の定、そのトレーナーとバトルしたがっていました。

その帰り道、早速件の凄腕トレーナー、グラジオに遭遇するのですが。
グラジオはギャラリーに囲まれ、船乗りのカメックスをボコボコにしておりました。
船乗りさんの衣装が懐かしいなぁと感じたのですが、多分前のゲームシリーズのデザインだったと思います。ジョウトとかそのへんの。
カメックスを連れてることを考えても、他地方の人が船に乗ってアローラに寄ったという設定でしょうか。だとしたら細かい!
サトシはお使い途中だったっぽく、また一段と家庭的になってますね~。
グラジオとの出会いに夢中になっていたので、そのお使いが完遂されたかどうかは疑問ですが(笑)

イワンコはグラジオのルガルガンの強さにかなり憧れを抱いているので、これはまひるのすがたに進化してライバルコースですかね~!
ルガルガンが本当にどっちの姿もカッコイイので、違う姿同士のバトルが見られるかと思うとかなり楽しみですね~。
あと、まよなかのすがたがなにかに似てるなぁとずっと思っていたのですが、ゾロリせんせだ!

サトシがグラジオにバトルを申込みに行ったかと思ったら、リーリエが現れ(すごいタイミングだ…)兄弟再会シーンに。
グラジオが家を出たのは半年前らしいので、そこまで会ってなかったわけでもないんですけどね。
リーリエがポケモンに触れるようになったことなどを気にかけたり、グラジオは普通にいいやつみたいです。
最初にスカル団をぶちのめした時の様子から、クールでドライなツンツン系かと思ったんですけどね~。
ちなみに、そういうライバルにありがちな性格のキャラを私はこっそりサスケくんと呼んでいます。
最近はクールと見せかけて実はいいやつだった的なキャラが多く、ストレートなサスケくんタイプはあまり見ない印象です。(よだきち調べ)
ギャップは大事ですからね~。

話がそれました(笑)
リーリエのことは気にしているものの、グラジオにもいろいろあるらしく家には戻れないとのこと。
そこらへんのちょっと微妙な空気を読まず、サトシがバトルを申込みに行きます。
あっさり断られるかと思いきや、サトシのZリングとカプ・コケコとバトルした話を聞いて、興味を持った様子。

リーリエの家でグラジオの話を聞くと、またいろんなことがわかってきます。
さっきのリーリエへの対応的に、全然嫌な感じがなくて意外だと思っていたのですが、リーリエが言うには優しかった以前とは別人のようだとのこと。
ジェームズさんは幼少期に傷ついたイーブイを心配し、連れ帰ってきた時の話を語ります。
後のブラッキーですね。
リーリエの知る優しかったグラジオはどんな感じだったのか、ちょっと気になりますね~。
それにしてもジェームズさんは驚くほどに変化なしですね。

夜、今日の出来事を博士に話すサトシの傍らのポケモンたち。
イワンコはいつも以上にハイテンションでみんなにじゃれついています。
イワンコの力が強すぎるのか、ニャビーやモクローはどっちかというとケンカ売られたみたいな反応ですね。
ルガルガンへのライバル心より憧れの方が強いというところがかわいいです。
そういえばサトシのTシャツの柄がまた増えてました。今度はモクローか。

みんなが寝静まった夜、というか明け方近くでしょうか。
ブラッキーが手紙を持って現れました。グラジオからの呼び出しです。
そして、映画のタイトルのところでおなじみのあのBGM!
あれがかかるとどんな場面でも強制的にワクワクドキドキが高まるんですよね~。
グラジオのバトルを前に、身が引き締まりました。

すぐにバトルに行くかと思いきや、とりあえずロケット団を挟んでワンクッション。
こんな朝早くから活動開始とは熱心な…と思いましたが、寝ているキテルグマの目を盗んで抜け出すためだったようです。
ロケット団にはロケット団なりの苦労があるようです。
とはいえ、追っていたグラジオは発見でき、美しい朝日も見られ、早起きは三文の徳とはあながち間違ってないような…。

そして、ようやくサトシとグラジオのバトルが始まります。
グラジオのルガルガンVSサトシのイワンコ。
アランと同じように、中二的台詞は毎度言う感じらしいです。
バトル修行をして人生を見つめ直した結果、その台詞を言うことに決めたのか、彼にはちょっと聞いてみたい。ポーズもな!

不利なカメックス相手にあれだけ圧倒的なバトルをしたルガルガンですから、当然実力はかなりのものです。
いわおとしとストーンエッジのぶつかり合いでは、明らかに格上であることを見せつけます。
いわおとしよりさらに強力ないわ技のストーンエッジ、かみつくの上位技のかみくだく。
どれをとってもイワンコより上の力を見せてきます。
ただ、技を一方的に食らってもダウンしなかったイワンコには結構驚かされました。

バトルがさらに盛り上がるかと思われたその時、ロケット団が乱入してピカチュウとルガルガンを捕えてしまいました。
今日は正攻法で来ましたね~。
無印から何度となく行われてきたこの伝統的な手法、最近はあまり見ないのですが久しぶりに見るとやはりロケット団はこれだよなぁという気になります。
これがアニポケにおける悪役の姿!と胸を張って言うのはいささか恥ずかしい部分もありますが(笑)

右の窓から顔が出てたのでソーナンスが運転!?と思ったのですが、左ハンドルでしたね~。
外車かよ!
なるほど現地の車を使ってるわけですね。

イワンコは車にしがみついたり網をかみちぎったり、かなり頑張ってました。
最終的にはグラジオとルガルガンの放ったZワザでロケット団は退場していきました。
また中二病的口上があるなと思ってたら、ワールズエンドフォールの説明だった(笑)
あんなデカい岩が降ってきたら、ヤバいというレベルではない。
今週のキテルグマはヤシの木のしなりを利用して飛び、飛ばされゆくロケット団を空中でキャッチし去って行きました。
もう深くはツッコむまい…。

グラジオのいわのZワザを見たことで、サトシはアーカラ島の大試練への決意を固めます。
この間のカプ・テテフといい、順調にアーカラ島行きの準備が整ってきてる感がありますね。
この後イワンコがいわのZワザを習得したら、ワールズエンドフォール同士のぶつかり合いになったりして。

スクールへ行く時間が迫っているということで、グラジオとのバトルはいったんお預けに。
サトシとグラジオは友好的なライバルという関係に落ち着いたようです。
イワンコもルガルガンに認めてもらえたようでよかったですね~。
今後どういう登場の仕方をするにせよ、サトシと真剣に勝負する機会はあるでしょうから、楽しみにしたいところです。

さて、次回は予告の時点ですでにヤバいですね。
こういうイベントごとで壊れるポジションになりつつあるカキだけでなく、全体的にヤバい雰囲気がビンビン伝わってきます。
次回、私たちはいったいどんな野球を見せられるのでしょうか…。

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第26話「さよならマーマネ!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今回のお話は、マーマネが引っ越しすることになり、みんなと離ればなれになっちゃうかも!?という内容なのですが、なんだかいつものアニポケとはちょっと違うなと個人的には感じていました。
それは完全にマーマネが主役だったからなんじゃないか…と思っています。
どういうことかというと、話の中での心情などの視点がほぼマーマネ中心に展開されていたということです。
今まで特定のキャラのメイン回はいろいろとあったわけですが、あくまでもサトシが主人公で中心だという点は揺るがなかったと思います。
サトシは多かれ少なかれ主人公的な特筆すべき活躍をなにかしているような…。
特にXY編ではメインキャラが軒並みサトシの影響を受けて行動するところがあったので、決断の理由にサトシの言葉があったり…みたいな感じですね。(前回みたいなロケット団回は、サトシは話の主題とは別のところにいるのでまた違うと思うのですが)

ところが、今回サトシはほかのみんなと同じクラスメートの一人という位置づけが強かったと思うのです。
プレゼントの場面でナイスな働きをしてはいるのですが、基本的にはほぼほかのクラスメートと同じ感じですよね。
だから、この回の主役であるマーマネの行動、心情が際立って見えているのではないかな~と、そんなことを感じたわけです。
これまではだいたいその回の主役ポケモンがいて、そのポケモンとサトシがどう関わるかみたいな展開だったので、サトシの主役回というふうにしなくても、サトシはいつでも普通に目立ってたんですよね。
サンムーンに入ってからも、クラスメートの一回目のメイン回はその方式でした。サトシ+誰かという。
マーマネメインも二回目ということで、ちょっとした変化球だったのかもしれません。
ひとところで落ち着いてじっくりキャラの掘り下げができるサンムーンの強みでしょうか。
これからあるであろうほかのクラスメートたちのメイン回二巡目は、どんな内容になるか期待が高まりますよね~。

さて、前置きが長くなってしまいましたが本編です。

冒頭はマーマネの作業部屋、マーマネラボから。
CGでトゲデマルを作っちゃうとか、相変わらずとんでもない技術持ってんな…と思いますね。
CGキャラクターでアニメーションを作れるフリーソフトでちょこちょこ遊んでいるのですが、CGモデルを作るのってかなりの技術を要するのです。
作り方をちょっと見た段階で私は自分には無理だと悟りました…。

ちょっとおやつを食べようと母屋に戻ったところで、引っ越しの話を聞いてしまいます。
まあ、これが勘違いであることは予告の段階からだいたいわかっているんですが(笑)
この問題が解決するまでの過程が見どころなのです。
引っ越したくない→一人暮らしをすればいい!→シミュレーション→自炊も早起きもできない確率99.9%という流れに笑う。
わざわざパソコン使うまでもないって。

ベッドに入ってからもお悩みタイムは続きます。
室内灯になってあげているトゲデマルが健気でかわいい。
トゲデマルは引っ越しの意味が全然わかっていないようで、例のピカチュウ型立体映像装置でピカチュウとトゲデマルが引き裂かれる映像を見せて事態の深刻さを伝えるマーマネ。
わざわざ教えんでも…
最終的に理解したトゲデマルと二人で大泣き。

翌朝、校門前でサトシとピカチュウに出会って、トゲデマルは必死に涙をこらえてました。
申し訳ないけどその顔もかわいい!
マーマネは授業中も上の空。
ところで、後ろでアシマリがピカチュウをバルーンに入れる練習してましたね。
シロデスナの一件以来仲良くなったとか…?
授業中もポケモンたちは楽しそうに遊んでそうですね~。
引っ越しの件を知っていそうなのに、特になにも言ってこない博士を見て、マーマネはみんなには秘密にすることに決めました。

この日の体育はバトンリレー。
トレーナーと手持ちでバトンを繋いで競います。
スターター役はロトム。一応クラスでもちゃんと活躍してるんですね~。
最初はポケモンたちが走り出すのですが、スタートの合図前にトゲデマルが泣き出してしまいます。
離れたくないあまり、ピカチュウに突撃してチクチク攻撃。
マーマネははぐらかしたものの、みんなはマーマネを気にし始めます。

放課後、マーマネはこれから売れるであろうとっておきのお店をみんなに教えます。
もう最後になるから教えてあげようという気遣いなのですが、スイレンにはバリバリ疑われてますね。鋭い…。
この言葉でさらに疑いを深める一同。
カキは妹が喜びそうだ、とだらしない顔になってましたが(笑)

そして、帰り道でみんなに問いただされ、引っ越しのことを教えてしまいます。
スイレンの「水くさい」は水だけになのかなとか余計なことが気になる…!
マーマネの気を使われるのが嫌という気持ちは結構わかるんですけどね~。
マオやサトシはそれを汲んで、いつも通り最後の日まで過ごして明るく送り出そうと提案します。

その後、カキはマーマネをリザードンに乗せてアーカラ島に連れていきます。
「ちょっと付き合え」っていう誘い方が男の友情って感じでいいですね~。
連れていったのはカキの秘密の場所。
湖?温泉?の中心は濃い青色なのに、岸に近い部分は赤や黄色の混ざった色で、とても幻想的な景色の場所でした。
火山の関係らしいですがどういうことなんだろう?
カキとマーマネ、見た目も性格も全然違う友達というのがたまらないですね~。好きです。
サトシが来る前は男子二人だけでしたからね~。
そのころに育まれた友情があるはず…(という勝手な予想)

満足げに帰宅したマーマネでしたが、ここで引っ越しの真相判明。
三軒隣が遠いってそれはない(笑)
マーマネは事実を知ったみんなに嫌われてしまう想像をして頭を抱えてしまいます。
それにしても、全員想像とはいえ全力過ぎる表情ですね。
顔芸シリアスバージョン…。

そうとは知らないクラスメートたち。
今度はスイレンの呼び出しです。
カキに負けず劣らず「付き合って」の言い方が潔い。
ラプラスに乗って夕方の沖に出ます。
日が沈みかけて夕日のオレンジと夜の青が混ざった空の色がすごく綺麗だなぁ。
そこで見たものは、夕日をバックに飛び跳ねるホエルオー。
そのサイズ的に手持ちとかだと扱いづらそうなホエルオーですが、こうやってその大迫力が伝わる登場をしてくれるとちょっと嬉しいです。
感動しつつもマーマネにはスイレンの優しさが辛い…。

そのころ、サトシはマーマネへのプレゼントに悩んでいました。
地元の人間ではないのでとっておきの場所とかはないですしね~。
サトシらしいプレゼントと言われても、なかなか迷うところです。
そういえば、サトシが持ってたTシャツの柄は初期のポケモンのアイコンなんですよね。
当時は個別のドット絵じゃなかったので、時々似てもにつかないアイコンになってるポケモンもいたような…。
ロトムにはなにかいい案があるようなのですが、授業参観の時もこのパターンでしたよね(笑)

ついに最終日になってしまいました。
放課後、結局言い出せなかったマーマネは仕方なくお別れパーティー会場のアイナ食堂に向かうのですが、ここでも伝えられないまま着々と準備は進んでいきます。
ホシが着いてきたので、カキはもうほぼ使いものにならないと見ていいでしょう。
花の飾りつけをしていると思われる声のトーンがすでにヤバい(笑)

一方、サトシは手持ちみんなを動員して森でなにかを探していました。
イワンコのお手柄で無事発見したようでしたが…

時刻は5時20分。
今日は土曜日だそうですが、アニポケで日付や時間が細かく出てくるのは珍しいですね。
料理が出来上がったということで、サトシの到着を待たずにパーティーは始まってしまいます。
マーマネとトゲデマルをあしらった飾りのついた料理、色どり豊かで美味しそうです。

そして、一人ずつお別れのメッセージを言っていくことになり、どんどん言いだしづらい空気になっていきます。
リーリエが言っていたのですが、転校してきた彼女に初めて声をかけたのはマーマネだったそうです。
シロデスナの回で一緒にいたのはその関係で仲が良かったからかもしれません。
クラスメートそれぞれの仲は、まだまだ知らないところがある気がしますね。
今はスイレンがマオを唯一ちゃん付けで呼んでいるのはなぜなのかが気になっています。
アニポケは基本みんな呼び捨てなので、ちゃん付けで呼ぶことはほとんどないですからね。

さて、いよいよマーマネが本当のことを言わなければマズイという段階で、ようやくサトシが到着。
サトシからのプレゼントはデンジムシ。
電池のように電気を溜められるというマーマネにぴったりのポケモン。
ロトムの知識が今回は役に立ちましたね~。
デンジムシは連れてきただけで、ゲットはマーマネが、というのがサトシらしいです。
ひらいしんででんき技を無効化できるトゲデマルの敵ではなかったようで、危なげなくゲット成功。
マーマネにも新しい仲間ができました。
クラスメートたちの手持ちは増えないと思っていたので、これには結構びっくりでした。
これからほかのメンバーもゲットをすることがあるのかなぁ。

リーリエからレイを渡され、いよいよ場は最後のお別れムードになっていきます。
引っ越しが勘違いとわかっていても、なんとなくしんみりした空気になりますね~。
いくら離れていても友達と言ったって、ここに戻ってくることはもうないし、この場所では自分のいない日々の生活が、出来事が毎日更新されていくんだから、どうしたって今までと同じでいられるはずがないのです。
多分生きているとそんなことの繰り返しなんだろうと思いますけれど。
私は実家暮らしですが、もし一人暮らしをすることになったとして、そうなってしまったとしたらいくら実家といえど自分はもうそこの一員ではなくなってしまうんだろうなぁと考えて、そうしたらきっと寂しいだろうと思うのです。

マーマネもついに耐えかねて、泣きながら本当のことを話しました。
想像していたように嫌われるなんてことはなく、みんな喜んでくれてめでたしでした。
いい仲間に囲まれてよかったよかった。
トゲデマルもちゃんと本当のことをわかったようで、一件落着ですね。
思い出の瞬間を今回もロトムが写真に収めます。
トゲデマル喜びの放電に巻き込まれた男性陣の姿もしっかり激写されておりましたあ(笑)

それにしても、新メンバーということになったデンジムシ、まったく感情が読めなくてなんか怖いんですけど…。

次回は原作ゲームでもおなじみの彼が登場するようです。
リーリエともうがっつり会っちゃうんですね~。
衣装、服装、ポーズなどなど中二病が極まりすぎてる感がありますが、アニメではいったいどんな活躍を見せてくれることやら。

あっ、最初にいろいろ書いたせいでこんなとこになってしまいましたが、岡崎体育さんの新曲MV見ました!
いつもながら全力で曲を作って全力でふざけてるところが最高ですね!
あんだけカッコイイ演奏しといてサビが(笑)
そしてすっかり忘れていたOP・EDのCDを買わねばならなかったことを思い出しました。
ありがとう岡崎さん!!

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第25話「クリスタル争奪戦!!ロケット団VSスカル団!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

先日、偶然立ち寄ったゲーセンで初めてポケモンガオーレをプレイしました。
近所にできる場所がないのでアーケードゲームとはほとんど縁がないのですが、案の定操作方法がほとんどわからず…(笑)
攻撃する時にそれぞれのポケモンのゲージが動いていくのですが、あれをどうすればいいのかわからなくて右往左往する羽目になりました。
戦利品はピカチュウ!
なんかスペシャルと書いてあって、Zワザも使えるっぽいのですが強いやつなのかな?
しかし驚いたのが、プレイに百円、チップを持って帰るのにもう百円必要だったことです。値上がりしてる…。
バトリオはまあまあやっていて、トレッタを最後にやったのが随分前になるのですが、いつからこの値段だったんだろう…?
とはいえ、久しぶりにやってみると楽しいですね~。
ゲットのドキドキとか3Dで大画面ならではの臨場感とか…。
もっと気軽に寄れる場所にあれば、記録用のやつを買って通うのになぁ。

さて、本編です。
ロケット団VSスカル団という低レベル(笑)な対決。
予想通りのドタバタっぷりでしたが、やっぱりこういうのが好きなんですよね~。
めちゃくちゃ楽しませてもらいました!

メインがダブル悪の組織とはいえ、主人公たちの出番も重要。
ということで、冒頭はサトシたちの出番から。
サトシとカキがお手本になってZワザの勉強中です。
授業中なのにZワザに大興奮な博士(笑)
今回はZクリスタルが絡んでくる話なので、Zワザについてもおさらい的な感じですね。
でもって、ロケット団はZワザ初見だったようです。そういえばそうか~。

Zワザに興味を示したロケット団は早速リサーチ。
この間完成したばかりの快適秘密基地で、作戦会議です。
数日の調査のうえ、プレゼン、会議。なかなかの手際ですよね~。
なぜコジロウは「Z」を必要以上に強調するのか(笑)
手持ちポケモンたちも全員参加というところがファミリー感があって好きです。
ニャースとソーナンスのやりとりとか、アットホームさ溢れてますね。

コジロウがいろいろと調査していたわけですが、Zワザ発動にはリングとクリスタルがいるということしか理解してないっぽいですね。
超ニャース砲は撃てない(笑)
そしてニャースの脳内想像図がえらい拙さに。
サカキ様にかわいがられるビジョンはあれだけ鮮明に思い描いていたのに(笑)

ともかくZクリスタルを探すということで、コジロウが用意したのはZクリスタル探知マシーン。
材料はフリマで揃えたそうです。フリマで買い物してんのか…。
すぐさまマシンに反応があり、みんなで仲良くクリスタル探しに出発です!

一方、スクールではZクリスタルに関する授業中。
手を挙げさせて「Zクリスタル見たことあるかー?」なんて、すごく普通の授業っぽい。
そして、博士がすべてのタイプのクリスタルを見せてくれます。
まあ、レプリカなんですけどね。
どれがどのタイプのクリスタルか、ロトムが「ポーズ」の歌に合わせて(突然)歌い出し、教えてくれます。
突然すぎてちょっとびっくり(笑)

そのころ、ロケット団は岩に埋まったあくZを発見していました。
フリマ産の探知マシーンは優秀でした!センサーの動きにはちょっとビビりましたけど!
一目散に駆けよるロケット団ですが、クリスタルあるところにはぬしポケモンもあり。
ラッタとコラッタに追い返されてしまいました。

同じころ、森の中を歩いていたスカル団三人衆。
青髪の人がアニキで、あと二人が子分的なポジションみたいですね。
クレジット見ても名前が載ってないのでややこしいですね。
いい呼び方はないものか…。

スカル団にぴったりの極悪スイーツショップとやらを探してやってきたようです。甘党なのかな…。
このアニキとやらがとにかく小者なんですが、二人はなぜか文句言わずアニキに付き従っているんですね。
口だけのアニキの誤魔化しにいつもいつもあっさり丸めこまれてしまうという。

そんなわけで悪の組織的活動でもなんでもなく気ままに過ごしていたスカル団、ラッタから逃げてきたロケット団と鉢合わせて、とばっちりを受けてしまうのでした。
ラッタがぬしポケモンだと気づいたスカル団、クリスタルではなくラッタをゲットしようという話になりました。

さて、スクールの授業はZワザ発動のためのポーズの話に。
ここでロケット団が見落としていた、Zワザはポケモンの技のタイプに対応しているという話になります。
私も最初、ここはよくわかってなかったですからね~。
ピカチュウのアイアンテールを強化するはがねのクリスタルの話題が出ました。
はがねZゲットが今後の目標になるかもしれないですね。
アイアンテールも習得したのはアドバンスジェネレーションの序盤ですから、なんだかんだ十数年ピカチュウの技として活躍してるんですね~。
アニメで最初にその話を見た時は、ピカチュウにはがね技!?と結構意外だった記憶があります。
かみなりやボルテッカーや、技の入れ替わりは何回もあったわけですが、ここまで残っていることを考えると、いろいろな面で優秀な技だったんだろうと思いますね。
スイレンたちもZワザに興味津々な様子でしたが、サトシとカキ以外がZワザを使う展開は来るんでしょうか?

そのころ、岩場ではロケット団とスカル団がそれぞれ動き出していました。
ほかに障害物のない開けた場所のくせに、すぐ見つかりそうな草でカムフラージュを試みるという雑な作戦がダダ被りしている両陣営ですが、スカル団の方もクリスタルの存在に気づいてそちらに狙いを定めてきました。
アニキのスタンスが見事にブレブレですね(笑)

でもって、とりあえず岩場を登っている途中で両者鉢合わせします。
久しぶりに名乗りを上げるロケット団。
ロケット団のナイスな口上、スカル団的にはダサいという認識らしいです。今時の若者だからなぁ。
すると、女のしたっぱがニャースにメロメロ。
しゃべるニャースがツボに入ったようです。
なんかこんな展開、ワンピースで見たなぁ。ロングリングロングランドの時の…。

両者敵意丸出しの出会いでしたが、ラッタに見つかり仲良く吹っ飛ばされていきました。
スカル団は、ロケット団の狙いがクリスタルだとわかるとさらに対抗意識を燃やしてきます。
田舎のヤンキーにありがちな地元民意識の高いやつだ…普段は地元に迷惑かけてるくせに、よそ者に対しては地元の代表面するやつだ…。地元のパワーて…。
ロケット団のスカル団評は「小悪党」なんですけど、自分らも思いっきり小悪党だからな。
そして馬鹿にされたのはユニフォームだったのか?
クリスタルゲットの競争をして負けた方は勝った方の子分になる、ということでお互い落ち着きます。
なんだかんだ考えることは変わらないというところがレベルの低さを物語っていて悲しいですね。

とりあえず体勢を立て直して作戦開始ということらしく、ラッタたちのいる岩場から少し離れた場所に両者集まります。
ヒドイデに絡みつかれているコジロウへのツッコミ、まことにごもっとも。
さっさと別の場所に移動していったスカル団に対し、ロケット団はまずラッタたちを岩場から引き離すべくきのみでおびき寄せる作戦に出ます。
釣られて集まってきたところを檻で一網打尽にするという、まあいつも通りのやつですね。
加えて、今回は効果を高めるために通販で買った「きのみからおいしい香りが出るパウダー」も併用していきます。通販でも買い物してるのか…。
きのみの匂いは臭かったようですが、コジロウは毒状態から復活。なぜ…?
ラッタにも効いたようで檻の中に捕えることに成功です。

ぬしのラッタはかかりませんでしたが、全体の数を減らしたロケット団。
それに便乗してスカル団も動き出します。
アニキは二人に対し、援護するから先に行くよう指示しますが…。

ぬしラッタに攻撃をしかけるロケット団。
しかし、まったく効かず吹っ飛ばされていきます。
平行にスーッと行くのがシュール(笑)
今度は追いかけてきたスカル団二人もやられてスーッ。
「頭数にもならない」は流石に辛辣かもしれない(笑)

しかし、その隙にアニキがクリスタルの埋まる岩を登って獲りに行っていたのです。
二人を援護すると言っておいて囮にしていたわけですね。
ミミッキュ、ヒドイデ、ニャースをラッタに当たらせ、ムサシとコジロウが急いでクリスタルのところへ走ります。
そういえば思ったのですが、今のロケット団のポケモンたちは特にチームワークを感じる面子ではないですね。
今までの手持ちたちもそれほど仲が良い描写があったわけではないですが、今回はミミッキュはピカチュウ、ヒドイデはコジロウとそれぞれ気にしてる相手以外は目に入ってない雰囲気なので、あまり協力しそうにないかも…と考えたのです。

ムサシとコジロウはアニキに追いつくものの、ニャースたちはラッタに苦戦を強いられ、かなりダメージを負ってしまいます。
スカル団の二人共々追いつめられた様子を見て、すぐさまアニキ追跡を放棄してニャースたちの元に向かうムサシとコジロウ。
アニキは二人のピンチには目もくれません。
手持ちのヤトウモリは助けに行きたそうにしてたんですけどね。
ムサシたちからアニキの企みを聞いた二人ですが、ショックを受けるかと思いきや逆にアニキの作戦に感心してしまうという…。
仲たがいしなかったのはいいことですが、ここまでくると心配になってきますね。
アニキ含めて残念過ぎてちょっとかわいくなってきます。
そして、このアホな集団をまとめているであろうあの人は、きっと苦労してるんだろうと同情する気持ちが…。

ムサシとコジロウは来てくれたものの、戦えるポケモンはおらず絶体絶命かと思われたその時…
最初に吹っ飛ばされたミミッキュが戻ってきました!
ばけのかわのおかげで最初の一撃は効いてなかったようです。
そしてウッドハンマーによる猛反撃が始まり、まさかのぬしポケモンに勝利。強い…!
ピカチュウ相手でもないのに頑張ったミミッキュ、もしかしてロケット団との絆は深まっているんでしょうか?

そのころ、アニキはまだクリスタルを取り出すのに苦戦していました。
そこへロケット団たちも戻ってきましたが、檻をおそらく食い破った子分のラッタたちも戻っていて…
攻撃を食らったアニキは吹っ飛んでいきました。お疲れ様です。
その衝撃で岩から出てきたクリスタルはニャースの手に。
ぬしポケモンは倒したわけで、なんとロケット団が正式にあくZを手に入れてしまいました。
今までこんな展開があったでしょうか。
ほかの地方的に考えれば、ロケット団がジムバッジを手に入れたようなものですからね。
とはいえ、現状ではこれはまったく使い道がないんですけど。
残されたしたっぱ二人は、ロケット団を回収しに来たキテルグマにビビって退散し、キテルグマに連れられロケット団は帰宅、ロケット団VSスカル団の争奪戦は幕を閉じました。

そして、基地にて手に入れたクリスタルでZワザを出そうと試すロケット団。
ニャースの手に巻いてある段ボールで作ったっぽいちゃちい腕輪は、どうやらZリングのつもりらしいです。
メカを作る技術力があるんだから、そこはもう少し体裁のとれたものを…。
セロテープで止めてるし(笑)
結局どうすればZワザを出せるか分からないロケット団。
最後はポーズ合戦になって終わりました。
ナレーションとキテルグマのコラボに不意打ちされましたけどね。

ロケット団がクリスタルを有効活用できる日は果たしてくるのでしょうか。
ニャースが使うとしたら、まさかの初新技習得になったりして。
もしかしてキテルグマなんかが使えるようになった日には、パワーバランスが一気にひっくり返るのでとんでもないことになりそうです(笑)
なんにせよ、ロケット団がクリスタルをゲットした事実が割と衝撃的でした。
スカル団三人衆はなかなかキャラが立ってきてましたね~。(また出てくれるといいなぁ)

後日談。
あの後報復に来たぬしラッタは、キテルグマの迫力に負けて逃げかえっておりました。
こんなふうに人知れずキテルグマが追い払った危機は多いのかもしれない。
セコムと思っていいのだろうか…。

次回のさよならマーマネとは…?
なんだかわかりませんが、マーマネとさよならの危機みたいです。
そして、みんなの怒り顔の意味とは一体?

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第24話「アローラ!はじめての授業参観!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
今週は更新が少し遅くなってしまいました、すみません!

EDの映像が変更になりましたね!
今度はバリちゃんやロケット団、リーリエも登場して賑やかな感じに。
キテルグマも立派にロケット団ファミリーという雰囲気でちょっとニヤっとしたり。
残っているほかのタイプの映像もこれから見られるんでしょうか。
ノーマルタイプは表現が難しいだろうと思っていたのですが、あんな歌詞だったんですね~。

さて、本編です。
今回は学校では定番のイベント、授業参観ということでなんとマサラタウンからサトシのママが!
博士が連絡したとのことですが、わざわざ飛行機に乗ってやってきてくれるとは…!
説明を聞くと、一般の人もやってくるらしいので、普通の授業参観よりも規模の大きなイベントみたいです。
サトシはというと、その授業で発表するための原稿に頭を抱えていました。
宿題に悩むサトシ…というか机に向かって字を書いている姿すら、数回しか見たことないですからね…超違和感(笑)
ロトムはサトシの監視。宿題中のサトシにまったく興味なさげなほかの手持ちとの差がすごいです。
一番の相棒のピカチュウですら、見向きもしないですからね~。

おじいちゃんのくだりのサトシの声は、いい意味でらしくなくて笑いました。顔もね。
あとですね、机の上に座ってるモクローの下半身が重みでぶよんと膨らんでるのがめちゃくちゃかわいいですね!
ニャビーのクッキーを獲られた時のまぬけな声も!
騒いでおやつをおねだりする様子がなんだかペットをいっぱい飼ってる家っぽい。

そして、博士の家にやってきたママとバリちゃんとサトシがご対面。
案の定驚くサトシですが、反応がまさに学校にお母さんが来た男の子ですね~。
サトシの余裕がないのは、発表の準備が全然できていないということももちろんあるのですが。

サトシのピカチュウ以外の手持ちにも対面するママ。
愛想がいいのはイワンコだけですね。寝てるしそっぽ向いてるし。
ママは早速あだ名をつけてました。イーちゃん、モクちゃん、ニャビちゃんね~。
バリちゃんはそういうパターンに従ってつけられたあだ名だったのか。
ロトムは図鑑ちゃんなのですが(笑)

バリちゃんはモクローの気を引こうとしていて、なかなかフレンドリーなご様子。
馴染みのキャラではあるんですけど、バリちゃん自身のことは実はあんまり知らないんですよね。
サトシの家の家事を担当することに並々ならぬ情熱を燃やしていることは知ってますが。
一方、ニャビーはママに抱き上げられ、嫌がる素振りを見せるものの撫でられた結果、一瞬で骨抜きにされてしまいました(笑)
抗いがたい快感を覚えているあの顔がたまらないですね…。
モクローたちの手前、体裁を保ちたいのに…ああ~やはり逆らえない…!!
さらにママ、数分でサトシの手持ち全員を手なずけております。

さてさて、発表をどうするか悩むサトシ。
つくづくサトシらしくない悩みですよね~。
ロトムにはなにか秘策があるようですが…。

授業参観当日。
スクール内は飾りつけがされ、工作の展示もあって、学園祭みたいな感じですね。
市場のおばあさんなど、街の人も続々やってきています。
もはや抵抗することなくママに抱かれているニャビー。
おばあさんにも素直に撫でられています。
年上の女性にモテますね~。

リーリエやジェイムズさん、校長などもやってきます。
そこそこ久しぶりな気がする校長渾身のポケモンギャグは、誰の反応も映されることなく全力の投げっぱなしで授業へGO。
マーマネのところの両親、スイレンの妹ズとお母さんもいますね。
はしゃぎまくる妹たちにスイレンは渋い顔です。
どこの一家もよく似てますね~。
マオとカキの家は仕事で来られないそう。
そういう家の子たちがいることも、ちょっとリアリティなのかなぁ。
最近は共働きの家庭が多いようだし、現実の授業参観も親が来ない子は結構いるのかもしれません。
サトシとロトムの悪だくみは、この時点でまあ想像ついてるんですが(笑)

いよいよ授業が始まります。
サトシの発表テーマは、要するにアローラのポケモンを見た感想ですね。
予想通り、Tシャツの背中に仕込まれたロトムがサトシに代わってしゃべり始めました。
コナンで、阿笠博士に謎を解かせる時のパターンですね~。
いつもいつもよくあれだけ口パクを合わせられるな!とツッコみたくなります(笑)
前回ドサクサに紛れてゲットしたものの、対して機能が説明されなかったボイスサンプリング機能。
これを変声機として使っているわけです。

とはいえ、パターンとして失敗しますよね、こういう企みは。
最初は上手いことサトシっぽくしゃべれていたんですけどね~、途中から調子が出てきたロトムはもう立て板に水のごとく、サトシが言うはずのないような専門的な内容までべらべらしゃべり始めます。
作戦にもノリノリだったから、きっと自分の話を聞いてほしかったんでしょうね。
校長の声真似&ポケモンギャグまで完コピ。
当然ばれます。
サトシの傷口が広がる前に、さっと種明かししてくれた博士に感謝ですね、ここは。
みんなもロトムに好意的で助かりましたね~。

そして、サトシはサトシの言葉でアローラに来て感じたことを話しました。
ママはそれを聞けて安心したと思います。
今まで旅の最中、サトシがなにを考えたか、どう感じたかを知る機会はほとんどなかったでしょうから。
感想を書いたり話したり、学校に通っていたころは何回もそういう課題を出されて、そのたびにどう書いたものか割と悩んでいた記憶があります。
なんとなく模範的な解答というのはわかっていて、それが頭にあるぶん、自分なりの言葉で表現するのが難しかったのかもしれません。
でも、博士が言ったように本当に感じたままを書けばよかったんだろうと、今では思っています。
自分の感じたことはその時の自分だけのものだから、それを大事にしたいなぁと。
このブログもなんかそんな感じで書いています。
その時感じた楽しい気持ちを取っておきたいんですよね。

授業の後は、自由に校内を見学です。
すると、そこにスカル団が乱入してきます。
スクールの生徒役がうえださんだったんですが、ほんとになんでもやるなぁ…。
バリちゃんにマーマネのお父さんもやってますからね。
それぞれ雰囲気は違うわけですけど、うえださんがやってることははっきりわかるのでそれもまたすごい。

スカル団はスクールのケンタロスを乗り回して暴れています。
迷惑な存在ではあるけど、やろうとしてることが「ケンタロスに乗って学校中を走り回る」という規模の小ささで、なんかかわいいです。
絶妙な小者感がありますね、ロケット団とはまた違う感じの。
私の中でロケット団は小悪党なんですよね。一応筋の通った悪なのです。
一方で、スカル団はきちんとした悪とはいえない気がします。
田舎のヤンキーですから。

さて、迷惑なスカル団を止めに入ったのはママでした。
無理矢理バトルに駆り出されるニャビー。
戦力にならず身を隠すバリちゃん。
明らかに心もとない状況に尻込みするニャビー。いつもはあれだけ負けん気が強いのに(笑)
ママの指示には不安しかないようですが、とりあえず互角にやり合っていました。

そこへ駆けつけてきたサトシたち。
まったく引き下がる様子のないママですが、流石にサトシにバトンタッチです。
こういう頑固で子どもっぽいところがサトシと似てるところなんですかね。
「よけろ」の息ぴったりさとか。
バトルのできない一般人が出てきたり、モクローに一切やる気がなかったり、スカル団が憤る気持ちもわからないでもなかったですが、やっぱりピカチュウのZワザでさっさと撃退されていきました。
スカル団をやっつける時はだいたいZワザを使っていますが、なんとなく意図を感じるような。
ママがサトシのZワザを見られるように、という演出だったとも思っています。

あっ、スカル団がバイクじゃなかった理由はなんなんでしょうね?
ケンタロスに乗るためにわざわざ置いてきたのかもしれません。
やっぱりかわいいな!!

最後はママの提案で、みんなで荒らされた花壇を直していました。
そして、ママはマサラタウンへ帰って行きます。
普段は会えないママと会えた嬉しさの反動で、帰ってしまう時は少し寂しい気分。(私のママでもなんでもないんですけど)
次はいつ会えるかなぁ。
ニャビーはマサラタウンに連れ去られかねない危機を無事回避しましたとさ(笑)

次回は小悪党VS小者集団…ロケット団VSスカル団です。
ロケット団VSフレア団と比べるとだいぶ緊張感がない絵面ですね!
個人的には非常に楽しみなんですが(笑)
いったいどんなドタバタ劇が繰り広げられるのか!…いや、もしかしたらシリアスなのか…?

最後に本当にどうでもいいというか、ポケモンは一切関係ない話を失礼します。
スカル団のしたっぱのリーダーっぽい青髪の人の声優さん、前の時は全然気づかなかったのですが、櫻井トオルさんという方で、別ジャンルで私のものすごく大好きなキャラクターの声を演じてらっしゃる方だったのです。
わかる方もいるかと思いますが、Twitterの方だとそっちのジャンルの話でしばしば大騒ぎしています。
ポケモンとは好きの方向性が違い過ぎるので、ブログの方ではほぼ話題に出していませんでした。(冷静に文章書いたりできないようなアレな感じなので…)
しかし!大好きなキャラの声優さんが!大好きなアニメに出演しているこの事実!
正直喜びを抑えきれませんでした。クレジットにお名前を発見した瞬間からめちゃくちゃ舞い上がっています。
この記事を書いている今も、口元に自然と締まりのない笑いが…。
これを機にアニポケにどんどん出演していただきたいと熱望しています。
とにもかくにも声を聴ける機会が増えてとにかく嬉しいです。

ということで、最後関係ない話でしたが(笑)、次回も楽しみでならないということでした!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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