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WJ31号「ハイキュー!!」第260話「必死」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

稲荷崎戦、第一セットも(おそらく)終わると思われる頃合い、ピンサーに投入されたと思ったら予想外のピンチに見舞われた山口。
その頃嶋田さんは…

山口のピンチを察知し、一目散に走っていました!流石師匠。
それにしてもよく気が付いたなぁ。
そして掲げたのは、誘導灯よりもおそらく見ていたであろう嶋田マートの袋!
こんなところでマート主様が活躍するとは…。

集中できていなかった時と袋を見てからのうるささと静けさの対比がすごく顕著ですね。
吹き出しにまで被ってくる書き文字の応酬から一転、ただ一人あのしまだマートのコートに立つ山口。
そこから見事なサービスエース。
会場が一気に湧きます。
改めてサーブってすごいな…と思わされました。
いつも通りの一打が決まった、言ってしまえばそれだけのことであそこまでの盛り上がりですから。
木兎さんも大興奮(笑)

木下が山口を賞賛しつつ、ちょっと悔しそうなところがまたいいですね。
自己評価が低めな木下ですが、山口と同じように負けん気が出てきたかな…?

大将が美華ちゃんにいい格好してるのがちょいちょい腹立ちますね(笑)
まあ、いいこと言ってるんですけどね。
プレイスタイルはやらしい感じでしたけど、大将もそういうことを考えてプレーしていたのかな。
「まだボールが落ちてない」という台詞は最初の方でも出てきたんですけど、その時は感覚的な印象しかなかったものをもう少し論理的に説明するとこうなるのか~。
というか、日向や影山だけじゃなく結構みんなが持っている気持ちだったことも少し驚きでした。

さて、稲荷崎のピンサーの強烈サーブになんとか反応した大地さん。
影山の猛ダッシュで繋いだこの一球をラスト返せるか…!
嶋田さんも応援席にに戻るため、現在会場を疾走中。
ラスト、みんな走ってますね!

稲荷崎の前評判通り、かなり会場を引きこんでますね。
全体での盛り上がりがすごい印象です。
まだ第一セットなのに、雰囲気がクライマックスっぽいです。
さて、このボールの行方はどうなることやら…。

WJ27号「ハイキュー!!」第259話「押せ押せドンドン」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

IHコラボのポスターイラストが発表されましたね~。
今までのポスター同様、プレーしているキャラの躍動感がすごいです。
リアルのイベントのコラボイラストって主役は漫画のキャラではないし、大会の雰囲気に合ったものが要求されるだろうから、難しいと思うのです。
そんな中で、日向のこのイラストには現実のバレー部員たちと比べてもリアルに近い選手っぽさを感じます。
シンプルですが本当にいいイラストですね~。

さて、本編です。
烏野のブレイクで20対20の同点になった両チーム。
会場はかなりの盛り上がりです。
しかし、雲雀田監督はやはり一般ピープルとは違った見方をしてますね。
烏野押せ押せムードに今は振り回されている感もある稲荷崎ですが、それは烏野がどんどん新たな一手を撃っているからです。
それが尽きて地力の勝負になった時が、烏野にとっての試練というわけですね。
もしかして、ここまで第一セットが長いのは、烏野に手を出し尽くさせるためなのか?!と思えてきました。

なかなか面白かったのは、稲荷崎の黒須監督。
家族の中で一番自分に懐いているのは犬…家庭に居場所がなさそうな匂いがプンプンします。悲しき41歳です。
その結果、選手を指導する時に多くなる犬の例え話、いぶかしがる選手。
すごくリアルにありそうな話な気がする…(笑)

プレーで猛威を振るい始めたのは、稲荷崎のエース尾白。
顔面が外人丸出しなので、違う漫画読んでるみたいだなぁと思ったところにぶっこまれる関西弁が面白い男です。
三枚ブロックの上を抜く強烈スパイク、それを真似するのは無理だと断言する旭さんですが、彼にはなにかやりたいことがあるようで…。
春高前にもなんとなく素振りは見せてましたけど、私にはまだよくわかりません。木兎さんはなにか気づいたっぽいけど。
雰囲気的に新たなスパイクかなぁ。
フェイントは意図せずの結果のようだったので、ブロックを上手く抜く?ブロックアウトとか?そっち系でしょうか。
ちなみに、フェイントではめた相手の悔しそうな顔は、旭さんにとってはべつに快感ではなかったようです。
逆になんかすまなそうにしてる(笑)

後衛で浮かれる日向ですが、ここではピンサーで山口投入。
スガさんの「イケルカンジの空気」が思いっきりフラグになってる気がします。
落ち着くための山口のルーティーン、非常口の誘導灯を見て気持ちをリセットのはずが…
他校の旗に隠れて誘導灯が見えないというアクシデント発生。
とたんに周りの喧噪が集中を乱してきて、これは山口大ピンチでは…!?

リセットアイテムが非常口の逃げてく人の誘導灯っていう、若干カッコ悪いものなところが山口っぽいような。
それはさておき、ルーティーンが大事だと言う話はよく聞きますが、今回のようにそれが崩されてしまった時が逆に大変そうだなぁと思います。
そんなことを決めていなかったこれまでだって、おたおたしつつですがなんとかなっていた時の方が多いわけだし。
ジンクスやルーティーンが上手く作用する人もいれば、そうでない人もいるだろうし、あまりにもそれに捕らわれすぎるのはよくないような…。
まあ、所詮は素人考えなんですけどね。

突如訪れたピンチに山口はどう立ち向かうのか。
予想していなかったところからの問題発生に驚いています。
あと、ハイキューとは関係ないですが、数週間経ってるくせに今さら左門くんのいないジャンプに寂しさを覚える今日この頃です。

WJ29号「ハイキュー!!」第258話「経験値」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

先日は日向の誕生日だったようです!おめでとう!
彼の誕生日が来たということは夏至。
これからどんどん日の出ている時間が長くなると思うと、個人的には少し憂鬱かも。

扉絵は日向と治。
経験値の差を表すための小学生とサラリーマンのコスプレ…?
それにしても小学生の格好が古いっすね!
今時あんな短パンはないだろ(笑)
二人とも見事に似合ってないです。
治の方はなんとなく「四ツ谷先輩の階段」の先生(名前が思い出せない…)に似てる感じがします。
よく考えると、古舘先生の作品でスーツ着てるキャラってほとんどいませんね。

さて、本編です。
依然治のスパイクを止められない日向。
そこで烏養くんは「紛れる」戦法を示唆します。
治に対抗意識を燃やしまくって、一対一にこだわりすぎていた日向。
私も「紛れる」のことはすっかり忘れてましたけど、それは烏養くんがこの間治の相手は日向に一任する的なこと言ったせいという気も…。
しかし冒頭からツッキーの指摘が痛いですね…。

途中の攻防。
影山の「ワンチ」は珍しいような。
尾白のタッチネットを書き文字「ツ」の矢印で表すのが相変わらず面白い使い方です。
審判の指摘みたいに見えます。

治の囮の入り方に文句をつける侑。
口調は全然違うけど、これ内容は前のツッキーと影山の喧嘩と同じですね。
この兄弟げんかに対してやれやれもしくはどうでもよさそうな表情しか見せず、特に止めに入ることもない稲荷崎の人々。
やっぱり双子の間には入りにくいんでしょうか。
そろそろ侑と治以外の人間関係も見てみたい気はします。

さて、その会話の中で、治が自分のブロックをまったく怖がっていないという事実を知り、愕然とする日向。
突然会話に乱入されて驚く治の反応がかわいかったです。
日向は懸命に自分が恐れられていない理由を考えます。
今まで戦ってきた中で、一対一で最も嫌だったブロック。
それは、初めて嫌というほどマークされた犬岡でも、IH予選で最後のどシャットを決められた金田一でも、二メートルの百沢やゲス・ブロックの天童でもなく…
青葉城西、松川のブロックだったのです。

これにはかなりびっくりしました。
確かにあのシーンはおおっ!と思ったところではありましたけど、印象的なブロックならほかにも山ほどあるからです。
同時に日向にとって嫌なのは、完璧にどシャット食らうことじゃなく、打ちたいコースに打たせてくれないことなんだなぁとそこにもびっくり。
ブロッカー的にも、多くの選手はブロックするならどシャットを狙いたいところだと思います。
でも、それではなくレシーバーとの連携を重視した打たせて獲る的ブロックがまさかの筆頭とは…。

さらに、ノヤっさんと連携して止めるやつは、ツッキーは白鳥沢戦で見せていましたが、日向はあまりこういうやり方は頭になかったような気がします。
今ここで自分で考えてそれをやったことで、モノにできたんじゃないでしょうか。
そこからの「紛れる」攻撃。
ここまでのやられっぱなしから一転、やり返したところが見られてスカッとしました。

それから、久しぶりに松川と(おまけで)花巻の姿も見られて嬉しいです。
今はなにしてんのかなぁ、受験勉強かな?
及川さんや岩ちゃんもちゃんとやってるか心配です(笑)
松川のブロックだと感じ取ったのでしょうか、金田一とさらに国見も日向に注目してますね~。
嫌なブロックに挙げられてなかったツッキーは、なんだかご機嫌ななめ。
日向への対抗意識か…?

まだまだ終わりませんね、第一セット。
そろそろ長くないか?と気になり出してきました。

WJ28号「ハイキュー!!」第257話「正当」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は原稿にミスがあったということで、おなじみのお詫びイラストが!
こちらとしてはとても嬉しいのでミスなんか全然気にしない、というかむしろイラストが見られるならしてもらっても…とはなかなか言えませんけども(笑)
木下の誕生日ネタということで、記念日などを覚えるのが苦手なのですがこれは忘れないな!と思いましたね。
バレンタインという祭りが過ぎ去った後にひっそり…というのがまさに木下らしい気がします。

さて、本編は大活躍のツッキーが下がって日向がコートに戻ってきたところから。
同時にサーバーがツッキーから木下にチェンジします。
木下が言っていた天気予報の後ろに映りこむやつ、実は私もやったことがあります。
修学旅行で東京に行ったとき、お台場で毎朝ロケをしている特ダネ天気予報の天達さんの後ろに。
あのコーナーを見ていると、だいたいいつも後ろで誰かがピースとかして映ってますが、あれの一人になったことがあるんですね~。
同じ班の何人かは天達さんのサインももらっていました。
なぜお台場に行くことになったかというと、メンバーの一人がテレビ局に行けば堂本光一に会えるかもしれないと主張したからです。
内心ではそんなわけねえだろ!と全力でツッコみましたが、なんやかんやでフジテレビを見学することになったのでした。(本当は築地に行って寿司が食べたかった…)
堂本光一がいなかったのは言うまでもありません。

相手は同じ高校生だ、という烏養くんの励まし。
木下には効果があったのかなと思いますが、私ならどっちかというと、同じ高校生だからこそ気が休まらないような気がするなと感じます。
相手がプロや大学生や格上で当たり前な相手なら、敵わなくても当然だと思えるけれど、同じ高校生なのに実力差がこんなにあると感じる方が追いつめられる気持ちは大きくなると、烏養くんの台詞を聞いた時は思ったんですよね~。
終盤の木下の台詞を聞いて、彼は数段心が強いなと感心してしまいました。
似た立場にある山口よりも余裕が見える、的なことは前に書いたような気がするんですけども。

ところで、前回烏養くんから指示された日向の役割ですが、それは治に対して犬岡になるということでした。
自分で書いといてわかりにくい文だなと思うんですが(笑)、ようは治に張り付いてブロックするということです。
宮兄弟の変人速攻は、完全なるコピーではなく治のポジションであるライト側からしか使えないものだったんですね。
つまり、日向よりマークはしやすいことになります。
今後それを克服してくる可能性も捨てきれないですが。
あと、久々にハイスペックな選手に毒を吐くスガさんを見ました。
ツッキーは毎度ですが日向を舐めきってますね。

で、この作戦、一発目は大成功です。
影山、ツッキー、烏養くん、そして日向自身もびっくりの強烈などシャット。
あのすごいブロックが出る時の手の影が日向にもばっちり入ってましたからね~。
治の静かに驚いてる顔はちょっとかわいいです。

ただ、成功したのは奇襲になった一発目のみ。
あとはかわされて決められてしまいます。
そして、ネット際での競り合いにも負けてしまう日向。
治は全然追いつめられた様子もなくあっさりかわされてしまっているようで、身長どうこうだけでなく実力の差という感じがします。
この試合、日向VS治という形ができたかなという気がしますが、日向はブロックでももう一つ先へ行けるのでしょうか。
あっ、金田一は完全に烏野びいきの観客状態でしたね(笑)

ということでまた次回!

WJ27号「ハイキュー!!」第256話「月夕」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

九月の映画情報が出ましたね~!
予想はしていましたが、やはり青城戦の後日談をやるということで期待が高まっております!
そして、キービジュアルで主人公より前に影山と及川さんがデデンといるのにちょっと笑いました。

さて、前回宮兄弟版変人速攻を華麗にブロックし、積年の恨みを少しは晴らせたのかもしれないツッキー。
タイトルになっている「月夕」とは、月の明るい夜だそうです。辞書で調べました(笑)
月を表す言葉はホントにいろいろあるんですね~。
というか、自然に関する言葉自体がいっぱいあるので、そういう意味でハイキューの登場人物はなぞらえやすくていいですね。

そんなわけで実況でも詳しくピックアップされるツッキー。
これテレビ放送されてますよね、お兄ちゃんが泣いてしまう。
ツッキーの観察眼と判断力、冷静さがいかにすごいかということは、作中で唯一(多分)彼女の存在が明らかにされているモテ男、大将が解説してくれました。
いいところは見せられたでしょうか。
いつもは普通の会話しかしたことない相手が専門的な話を始めると、なんだかすごそうに見えるというのはよくわかります。
ちゃんとしてるんだなぁ~みたいな。

好調のツッキーに金田一が言及してましたね。
合宿を経て少なくとも金田一はちょっとは親しいと思ってくれているのでしょうか。
国見ちゃんはわからない。見切れてたし。

烏野メンバーを評価しつつ、田中評が微妙な他校生への叶歌ちゃんの視線が怖い!デカいから余計に!
田中は…元気はいつも通りなんですけど、相手からブロックアウトを獲る前のあの動きは一体…?
本人の思惑とはなにか違うことがあったのかな?
叶歌ちゃんのおや?みたいな反応も気になります。

さて、ツッキーは攻撃にも大活躍。
高い打点からのスパイクを決めてくれました。
影山が新たな王政を敷き始めたことが理由なわけですが。
「ツッキーが跳ぶ」っていうのは聞きなれなくて、結構違和感です(笑)
縁下の察しの良さはもう心を読んでいると言っていいレベル。
ブロックのこともあって注目されてるのはツッキーですが、侑はきちんと影山の変化に気づいてますね。

みんなにその存在を見せつけたツッキーは、ローテが回って後衛へ。
日向が出てきます。
宮兄弟の変人速攻を止められる術がなくなり、烏野パワーダウンのローテと思われてるみたいですね。
今までの反応とは真逆。
日向がガンガン目立って点入れて、不在の間をツッキーが無難にしのぐ、が最初の烏野でしたからね~。

でも、烏養くんにはなにか考えがあるようで…
「双子の片方を日向に任せる」とは?
侑は影山が対応しそうだし、治の方でしょうか。
ギャラリーだけでなく、山口や嶋田さんたちにもいまひとつな反応をされている日向、もう一度活躍を見せられるでしょうか!?
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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アカウントは@yodakichi0151です。

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